
こんにちは!大前 魔サトシです!
今回も元気にいってみますかね!
大森界隈のメシというメシを攻めていきますので、一緒に楽しんでもらえたらと思います。
さ~て。今日もいきますか・・・。
今日も南大井エリアのおいしいお昼ご飯を紹介していきまっしょう!!
前にも話しましたがAnchorsでは店舗から徒歩3分圏内のお昼ご飯が好まれています。(完全に私たち都合ですが笑)
立地、味、ボリューム、サービス。
立地、味、ボリューム、サービス。
さあ一緒に!!
立地、味、ボリューム、サービス!!
立地、味、ボリューム、サービス!!
立地、味、ボリューム、サービス!!
はい。すみません(笑)
まぁ、そのくらい意識しているってことで。
本日ご紹介するお店がこちら。

「うどん すだち屋」さんです。
まさに立地、味、ボリューム、サービスを高評価で取得している(Anchors内で笑)南大井住所に位置するお店の一つです。
前にも紹介した名店焼鳥屋「美福」のお隣の立地(同じ建物内)で、美福が入れなかったらすだち屋。すだち屋が入れなかったら美福。そんな贅沢なリレーができてしまうお店でもあります(笑)
店先はこんな感じ。

店に入る前にメニューのタグを取って店内に入るスタイルです。
結構種類があっていつも迷うんですよね~。
社長は「とり天(温)」850円をチョイス。
僕は本日のおすすめ天ぷらをチョイスです。
本日のおすすめとは天ぷらだけのことを指すので、ベースはぶっかけ(温)の600円に天ぷら200円。しめて800円です。
タグを取ってお店の中へ。
女性店員さんがフロアに1名、厨房には店主らしき男性1名と女性1名の計3名体制。
おや・・・前は2人だけでやっていたような。
やっぱり繁盛しているんですね。
こちらは「正直食べブログ」。
もちろん良いことだけじゃない話もしちゃいます。
1つこのお店のネックを言ってしまうとするならば・・・
店内が狭いこと!!
相席OKのモチベーションではないと少し厳しいかもしれません。
店内は全12席。
4人掛けテーブルが1つに、大きな8人掛けテーブルが1つだけです。
よって4人席に4人で来ない限り、もしくは8人席に8人で来ない限り、かなりの確率で相席になります(笑)
相席が嫌!!
合コンなんて大嫌い!!
なんて人には向いていないかもしれません。
もちろん僕にとって相席なんて空気を吸うようなものなのでモーマンタイです。
しっかり本題に戻りまして、女性店員さんにタグを渡して支払いを済ませ、指定された席へ着席。PayPay使えるのも好印象です。
4人掛けのテーブルが空いていたので社長と向かい合わせかと思いきや・・・
まさかの横並び指定!!
なぜでしょう?
僕は女性でもありませんし、社長も少し不思議そうな顔をしています。
まぁ指定席なのでしょうがありません(笑)
ほどなくして着丼。

おー。これは社長が頼んだとり天(温)ですね。
本当にいつ見ても美味しそう。
色鮮やかなとり天が4つほど入っています。
僕もいつもはこのメニューを頼むことが多いです。
そして注目は、とり天の横に鎮座した「炊き込みご飯」。
あれ?
前は「日替わりご飯付けますか?」と聞かれていた気がするのですが、デフォルトになったのでしょうか? 今日の日替わりは炊き込みご飯ですね。
そして今日知ったのですが、この日替わりご飯・・・
なんとおかわりできちゃうんです。
周りにいるサラリーマンの皆さんが次々と炊き込みご飯のおかわりコール。
これは食べ盛りの方にはかなり嬉しいサービスですね。
もちろん炊き込みご飯も美味しいのですが、主役はやっぱりうどん。
ここのうどんは讃岐うどんで、しっかりコシのある麺といりこ出汁の効いたスープが特徴です。香川!!
このスープが本当に美味しい。
あっさりしているのにしっかり旨味があって、気付くとレンゲが止まらなくなっています。
実際、僕は毎回かなりの確率で完飲寸前まで飲んでしまいます。
「また飲みすぎた・・・」と思いながらも飲んでしまう。
それくらい好きな味なんです。
そして僕が頼んだお品がこちら。

写真の撮り方が下手くそすぎて何の天ぷらがお皿に乗っているのかわかりづらいですが、「なす」「ズッキーニ」「かぼちゃ」です。
本日の天ぷらでした。
ぶっかけうどんが今どき600円というのも良心的ですよね。
財布の紐が厳しい時はこれで乗り切れちゃいそうです。
スープも相変わらず美味しすぎて、いつも完飲寸前まで飲んでしまいます。

あー。本当に美味しかった。完飲寸前というよりは完飲です。はい。
小食の僕は炊き込みご飯食べ放題の恩恵をなかなか受けられないのですが、それを抜きにしても「立地、味、ボリューム、サービス」かなり高得点。
美福が満席ならすだち屋。
すだち屋が満席なら美福。
そんな贅沢な選択肢が徒歩数秒圏内にあるのもありがたい限りです。
いつもとり天ばかり頼んでしまうので、次こそは店名にもなっている「すだちうどん」を食べてみようかな・・・。
そんなことを考えながらお店を後にしたのでした。
