「一番行っているお昼ご飯 環球中華食堂 しながわ水族館店」

大前雅俊の飯テロブログ
魔サトシ
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こんにちは!大前 魔サトシです!

急に思い立って飯テロブログを始めました!

何故始めたかというとただ始めたかったからです(笑)。

大森界隈のメシというメシを攻めていきますので、一緒に楽しんでもらえたらと思います。

もしこのお店が無くなったら――

我々Anchors(アンカーズ)はどうなってしまうのでしょうか。

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、割と本気です。

Anchorsは2026年3月で創業から丸5年。

その5年間を振り返った時、間違いなく一番足を運んでいるランチのお店が今回ご紹介する

「環球中華食堂 しながわ水族館店」

です。

なぜそんなに通うのか。

理由はいくつかあります。


① 定休日問題

実はこれが一番大きいかもしれません。

我々の定休日は水曜日。

そして中華食堂もしっかり水曜定休。

つまり営業日がほぼ丸かぶりしません。

さらに、我々の店舗がある南大井エリアはオフィス街。

平日はランチ営業していても、土日になると休みのお店が本当に多いんです。

そんな中――

中華食堂は土日も営業。

ありがたい。

本当にありがたい。

気が付けば自然と足が向いています。


② コスパと全体バランス

これも非常に優秀。

味、量、価格。

全部のバランスが高水準です。

しかも2026年のこの物価高騰時代に、1,000円以下のメニューがまだまだ現役。

さらにPayPayも使える。

細かい部分も含めて、本当に使い勝手が良いんです。


③ 立地

我々のランチ評価基準である

「徒歩3分以内」

をしっかりクリア。

近い。

安い。

美味い。

営業日も優秀。

そりゃ通います。


そしてこの日も当然のように訪問。

6月6日土曜日です。

というより――

土日は本当に選択肢が少ないんです(笑)

店頭にはいつもの黒板。

ここに「本日のサービスランチ」が書かれています。

Aのサービスランチはレギュラーランチメニューの100円引きのイメージ。

日替わりなので、毎回なんとなく確認してから入店。

そして店内へ。

「イラシャマセー!」

いつもの店員さんが元気に迎えてくれます。

もう完全に顔を覚えられています。

店内はざっくり25席前後。

奥には座敷席もあり、休日はしながわ水族館帰りのファミリーで賑わっていることもしばしば。

我々はいつものように入口近くのテーブル席へ。

そしてランチメニューを確認。

どうでしょう、この価格。

しかも税込表示。

1,000円を超えるメニューが本当に少ないんです。

その中でもおすすめなのがこちら。

ラーメン半チャーハンセット 900円(税込)

5種類のラーメンから1品。

さらに5種類の半チャーハンから1品。

その組み合わせで900円。

2026年の価格設定としては若干バグっている気がします。

しかもこの「半チャーハン」。

半じゃないんです(笑)

もちろん日によって多少の差はありますが、

「これ普通サイズじゃない?」

と思う日も少なくありません。

社長と白井さんはかなりの高確率でこのセットを頼んでいます。


ただし。

僕には長年浮気できない相手がいます。

きみの名は・・・・・

五目ラーメン税込750円

ドーン。

見てくださいよ。このビジュ。お美しい・・・。

きくらげ。

豚肉。

白菜。

人参。

うずら。

海老。

ほうれん草?

豪華メンバーが餡に包まれながらスープの海にダイブし泳いでいます。

そして何より、

この餡とスープの相性が異常。

鶏ガラ醤油ベースのスープに、五目餡の旨味が溶け出していく。

にんにくなのか。

旨味調味料なのか。

何が正解なのかは分かりません。

でも一つだけ言えることがあります。

うまみがエグイ。。。。

とにかくうまい。

それだけです。


そしてもう一人の影の実力者。

野菜味噌ラーメン(ヤサイミソメーン)750円(税込)

今回は誰も頼みませんでしたが、この子もかなりの実力者。

記憶のある限り思い出してみるとコクのある味噌スープ、私の大好きなシコシコちぢれ麺の上に もやし、キャベツ、ニラ、人参、ひき肉を中華鍋で香ばしく炒めON!!ボリューム満点の一杯。

僕も社長も大好きな一品です。

野菜をたくさん採りたくて寒い日なんか特に最高。

こちらもかなりの頻度で注文しています。


さらに嬉しいのが、

定番ランチメニューだけでなくグランドメニューも昼から注文可能なこと。

その日の気分で好き勝手頼める自由度も魅力です。

実は五目ラーメンも野菜味噌ラーメン(ヤサイミソメーン)もグランドメニューなんです。


食事を終え、

いつものようにPayPayで支払い。

すると店員さんが一言。

「ドウゾヨロシク。」

ドウゾヨロシク……?

何をよろしくなのかは未だによく分かりません

でも不思議と毎回聞くその言葉が、なんだかこのお店らしい。

今日も特に深く考えず、

「はい、また来ます。」

という気持ちで店を後にします。

そして帰り道に思うのです。

たぶん明日の日曜日も来るんだろうな。

そんな気持ちにさせてくれる、我々の生活にすっかり溶け込んだ一軒なのでした。