
どうもです!
大前雅俊の正直飯テロブログのお時間がやって参りました。
今日も大森のメシ界隈を制覇すべくやって参りました!
引き続き応援よろしくお願いします。
今日は7月24日(金)。連日、外に出る気力すら奪っていく酷暑が続いていますね……。
そんな日に限って、朝からお腹の調子が絶不調な僕。 ちなみに僕たちAnchorsのオフィスが入るビルのトイレは他社との共同で、エアコンは付いておりません。サウナ状態で長居を強いられるこの苦しみ、伝わりますでしょうか。
満身創痍でデスクに戻ってくると、白井さんと代表がフットワーク軽く外食へ出かけようとしています。 時刻はまだ11時15分。「早すぎでは?」と行き先を尋ねると、前回僕がレポートした「らぁ麺屋 ひたむき」とのこと。あそこは開店直後を狙わないと入れない人気店ですからね。
「お腹の調子もアレですし、僕は一人で留守番しておきます……」と今日も孤独なランチを宣言。最近はソロでのランチの孤独さにも大分慣れてきちゃいましたね・・・。
さて、今日はどこで胃袋を満たそうか。
ピンときたのは、近所で有名な日本家屋風のお蕎麦屋さん。ドラマの撮影にも使われるほど造りが凝っていて、実は以前訪問した際に温かいお蕎麦を食べて「……ん?(冷たい方にすればよかった)」と不完全燃焼に終わっていたお店です。リベンジを果たしに向かいました。
「今日こそ冷たいお蕎麦でリベンジだ!」と意気込んでドアを開けましたが——まさかの満席。。。。
世の中そう甘くはありません。ですが、今日の僕は切り替えが早い。 すぐさま気持ちを切り替え、向かったのは本格ベトナム料理店「Faifo Vietnam Cuisine」です!

5年ぶりの訪問!一人ランチに優しすぎる空間
突如ひらめいたこちらのお店、実は代表と5年ほど前に一度訪れて以来。 僕はエスニック系が大好物なのですが、代表があまり乗り気にならないため、かなり久々の訪問となりました。
「1人です」と伝えると、スタッフさんがスムーズに席へ案内してくれます。 店内は中が約30席、テラス席が約8席の全40席ほど。基本的に2人掛けテーブルが整然と並んでいて、人数に合わせてくっつけたり離したりできるレイアウト。この「2人席メイン」の空間が、一人客にとってはめちゃくちゃ入りやすくてありがたいんですよね。
テーブルにつき、向かいの椅子にリュックを降ろしてメニューを物色します。
注文は、今や時代の最先端(?)スマホでのセルフオーダー式。 人件費削減の波を感じつつも、店員さんを呼ぶ気まずさがないのは助かります。卓上にも紙メニューがあるのでじっくり選べますよ。


このお店、とにかくメニューの組み合わせバリエーションが豊富! 今回僕が注文したのは、「Bセット:満足セット(950円)」。
なんとこれ、メインメニューを2つ自由に選べる夢のようなセットなんです。 今回は「フォー(Mサイズ)」と「ひき肉とバジルのあんかけ丼(Sサイズ)」の王道コンビをチョイス!
すごいのはここからで、「今日は軽めでいいや」という日は両方Sサイズにして100円引きにできたり、逆に腹ペコならLLサイズ同士のデカ盛りコンビにカスタムも可能。Cセットにすればエビの生春巻きまで追加できちゃいます。この柔軟すぎるホスピタリティ、痒い所に手が届きすぎて感動しました。
いざ実食!胃袋を優しく満たす至福のベトナムランチ
ワクワクしながら待つこと数分、目の前に運ばれてきたのがこちら!



「満足セット」の名に恥じない、なんともご機嫌なビジュアルです。お腹の調子が悪かったことも一瞬で忘れそう。
まずは、温かいフォーのスープを一口……。
「はぁ〜……染み渡る……」
鶏ガラの出汁がしっかり効いているのに、重たさは一切なし。ハーブの爽やかな香りと優しい旨味が、弱った胃袋をじんわりと癒やしてくれます。
そして、男性には珍しい(?)とよく言われますが、僕は大のパクチー好き。 スープの上にちょこんと乗ったパクチーをスープになじませて麺と一緒にすすると、一気に口の中がベトナムの街角へタイムスリップ! ※パクチーは有料追加も「抜き」も選べるので、苦手な方もご安心ください。
続いてガパオライス……と思いきや、メニューをよく見ると正式名称は**「ひき肉とバジルのあんかけ丼」**とのこと。なるほど、わかりやすい! 一口食べると、バジルの爽やかな香りと甘辛いあんがご飯に絡んで美味しい! 正直に言うと「ひき肉に対して若干サラダの占有率が高いような……?」という気も少しだけしましたが(笑)、味自体は文句なし。とろみがある分、お腹にも優しくサラッといただけちゃいました。
時代の波を感じる会計と、次回への野望
スープの最後の一滴まで飲み干し、あっという間に完食。ごちそうさまでした!
満足感に浸りながら伝票を持ってレジへ向かい、女性店員さんに声をかけると、サッと渡されたのはバーコード付きの用紙。
「お会計はあちらの自動精算機でどうぞ〜

……オーダーのみならず、会計まで完全セルフ! 時代のハイテク化に驚きつつも、しっかり現金・各種決済に対応しているところに優しさを感じつつスマートに会計を済ませました。
お腹の調子がイマイチな日でも、この優しいフォーなら毎日でも通いたいレベル。 一人でも入りやすい雰囲気といい、自由度の高すぎるセットメニューといい、大満足のランチになりました。
また一人で優雅に行こっと!!
