「暫定私的焼鳥屋部門大森第一位の名店 炭火焼鳥美福」

大前雅俊の飯テロブログ
魔サトシ
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こんにちは!大前 魔サトシです!

急に思い立って飯テロブログを始めました!

何故始めたかというとただ始めたかったからです(笑)。

大森界隈のメシというメシを攻めていきますので、一緒に楽しんでもらえたらと思います。

あ~、今日も究極的におすすめしたいお店を紹介してしまいます。

本当は教えたいけど教えたくない。

だって紹介しすぎて混雑した結果、ランチに行けなくなったら困るじゃないですか(笑)

でも、お店側が喜んでくれるならそれで良し!

ということで、今回ご紹介するのはこちら。

炭火焼鳥 美福(みふく)

どーん!!

大きな暖簾が目印です。

この暖簾が出ている日はランチ営業中。

そして暖簾にも大きく書かれていますが、なんと創業1969年。

50年以上続く老舗の焼鳥屋さんです。

夜は居酒屋として営業しているので店主さんのお顔も知っているのですが、まだまだお若く見えるので二代目なんでしょうか?

そのあたりは今度聞いてみたいと思います。

ランチメニューはこちら!

全品1,100円(税込)。

そして支払いはニコニコ現金払いのみです。

以前は1,000円を切る価格設定だったのですが、昨今の物価高騰の影響もあって現在は1,100円。

とはいえ、内容を考えると十分満足できる価格だとAnchors(アンカーズ)メンバーは全員思っています。

ちなみに僕は最初、「スパイスチキンカレー」にハマって毎回食べていました。

ただ最近は別のメニューに完全に心を奪われています。

そして社長も白井さんも、ほぼ同じ。

このお店に来ると選択肢は実質2択なんです(笑)

王道にして最強 焼鳥丼

まずはこのお店の看板メニュー。

焼鳥丼

ランチには全品、

  • 味噌汁
  • サラダ
  • 漬物
  • 冷奴

が付いてきます。

これだけでも満足度高め。

そして主役の焼鳥丼。

これが本当に美味い。

何と言っても炭火の入り方が絶妙なんです。

香ばしい香り。

噛んだ瞬間に広がる炭火焼きならではの風味。

これが毎回たまりません。

具材は、

  • 鶏もも
  • レバー
  • そぼろ

の豪華布陣。

そこに刻み海苔、紅しょうが、青ししとうが彩りを添えています。

特にレバー。

臭みが全くなく、苦手な人でも食べられるんじゃないかと思うレベル。

そして甘辛く味付けされたそぼろが白飯を無限に進ませてきます。

もちろんご飯大盛り無料。

くぅ~~~~っ!!

最高です。

永遠のライバル チキン南蛮

そしてもう一つの主役。

チキン南蛮

今日は社長がこちらをチョイス。

もちろんご飯大盛りです。

こちらも何度も食べていますが、安定感抜群。

丁寧に揚げられた鶏もも肉は、外はこんがり、中はジューシー。

さらに甘辛ダレをまとわせることで、ご飯との相性が爆発します。

そして何より――

主役はタルタルソース。

間違いなくタルタルソースです。

王道のタルタルなんですが、何かが違う。

シャキシャキした食感があって、たぶんピクルスでしょうか。

酸味とコクのバランスが絶妙で、気付いたらチキンより先にタルタルを食べたくなっています(笑)

もう完全に勝ち確定です。


結局この2択になる

美福に来るたびに思います。

今日はスパイスチキンカレーにしようかな。

たまには別メニューもいいかな。

そう思いながら暖簾をくぐるんです。

でも気付けば、

「焼鳥丼ください」

もしくは

「チキン南蛮お願いします」

と言っている自分がいるんですよね(笑)

それくらい完成度が高い。

大森で焼鳥ランチを探しているなら、まず一度は食べてみてほしい名店です。

……さて、次こそスパイスチキンカレーを食べよう。

そう思いながら店を後にするのですが、たぶん次回も焼鳥丼かチキン南蛮を頼んでいる気がします。