「ランチ難民が最後に辿り着いた聖地 麺や ぱんだ」

大前雅俊の正直飯テロブログ
魔サトシ
魔サトシ

どうもです!

大前雅俊の正直飯テロブログの時間がやってまいりました。

今日はとうとう20回目のブログ。

大森の食を皆様に知っていただくきっかけにと思って始めたブログですが、

はや20回というか20食目。

今後も大森界隈の食を攻めていきますので、応援よろしくお願いします!

ランチ難民――。

それは、お昼ご飯の行き先が決まらず街をさまよい続け、なかなか”昼飯の聖地”へ辿り着けない人のこと。

実は僕、このランチ難民に何度かなっています。
そして今日は、まさにそんな一日のお話です。


朝から今日の行き先は決めていました。

前日に白井さんから、とある筋の情報を仕入れていたんです。

「新しいらーめん屋ができたらしいよ。」

大前雅俊、43歳、ふたご座。

何を隠そう、無類のらーめん好きです。

すぐさま愛用アプリ「ラーメンデータベース(RDB)」で調査開始。

評価は89点オーバー。

しかもAnchorsから徒歩3分圏内。

これは行くしかないでしょう。


時刻は11時ちょうど。

代表に言います。

「代表、今日は行きたい店があります。今行かないと絶対入れない気がするので、少し早い時間ですが黙ってついてきてください。」

自分で言うのもなんですが無茶苦茶な社員です。

本当にすみません。

目的地は新店の

「らぁめん屋 ひたむき」

到着したのは11時10分。

オープンしたばかりのお祝いの花がずらっと並び、なんとも華やかです。

外には誰も並んでいません。

「よし、余裕じゃん。」

そう思ってドアを開けた瞬間…

………。

店内に長蛇の列。

待ちのお客さんが10組以上。

まだ11時10分ですよ?

完全に舐めていました。

らーめん好きの皆様を。

代表も一緒なので、さすがにここで並ぶわけにもいかず泣く泣く撤退です。


さて。

開始10分でランチ難民確定です。

次はどうする。

頭をフル回転させます。

思い出したのがこちら。

「鉄板焼肉 大当り」

7月9日にオープンしたばかりの新店です。

実は数日前、マンションの写真撮影中に偶然発見していたお店。

こういう嗅覚だけは自信があります(笑)

しかも代表は数日前に夜利用済み。

流石代表です。只者じゃない。

「良かったよ。」

その一言で期待はさらに膨らみます。

到着時刻11時18分。

開店11時30分。

…。

あと12分。

待つか…。

と思ったら、

代表。

「野郎だけで12分も待てない。」

はい、終了です(笑)


こうして完全にランチ難民。

しかもこの辺り、お店があまりありません。

どうしよう…。

そう思いながら品川水神郵便局方面へ歩いていると、

またひらめきました。

そうだ。

まだこのブログで紹介していない名店があるじゃないか。

本日の主役。

「麺や ぱんだ」

こちらのお店は、大田区池上の人気店だった

「麺家 彩華 池上店」

のレシピを受け継ぎ、2023年6月にオープンしたお店です。

オープン当初は行列続き。

今でも11時台や12時台はかなり並ぶ人気店で、RDBでも90点オーバーの高評価。

到着したのは11時23分。

外待ちはゼロ。

店内を見ると満席。

でも今日はまだ並びがありません。

代表に聞きます。

「ここどうですか?」

代表。

「少し並ぶくらいだからええよ。」

(※代表は大阪出身です。)

よかった。

ようやくランチ難民終了です。


券売機へ。

僕はなぜか塩らーめん。

代表は迷わずつけ麺320g。

そして後から気付くことになります。

店内のお客さん。

僕以外、全員つけ麺(笑)

ほどなくして着丼。

こちらが僕の塩らーめん。

そして代表のつけ麺320g。

ちなみに以前は320g(中盛)まで無料だったのですが、物価高の影響で現在は60円プラス。

それでもこのボリュームなら十分良心的です。


塩らーめん。

もちろん美味しい。

麺もスープも完成度が高く、人気店なのも納得です。

…ですが。

代表が一言。

「うん。ここはつけ麺やな。」

ですよね…。

僕以外みんなつけ麺でしたもん(笑)

実は以前来た時も、代表はらーめんを食べた後に

「次はつけ麺にしよう。」

と言っていたらしいんです。

僕?

そんな記憶はきれいさっぱり忘れて、またらーめんを選んでしまいました。

学習能力ゼロです。


そして隣のお客さんを見ると、

味噌らーめんに厚切りチャーシューを2枚トッピング。

……ゴクリ。

もう次は決めました。

「味噌らーめん、厚切りチャーシュー2枚トッピングで。」

「つけ麺」を次回頼むと誓ったことを早速忘れ、お店を後にする僕なのでした。