「不死川さん!」

~起業編~
サトシ
サトシ

こんにちは!サトシです。

昨年2年2か月に渡るアメリカ・オレゴン州ポートランドの単身赴任の旅から戻ってきて、5月から単身赴任で沖縄に出向して住んでいましたが、2021年3月5日で23年間のサラリーマン人生を卒業し、東京品川区南大井で不動産を主に取り扱う「Anchors株式会社」を起業することになりました。一緒に会社が成長していく様子を応援してもらえるとうれしいです!

    

いつもここからお買い物いただいてありがとうございます。応援になります!

「最近傷だらけっスよ。」

リフォーム現場のゴミ出しから帰って来るたびに大前さん。

「最近、不死川さんみたいッス。」

確かに大前さん腕とか足とか傷だらけになってます。

ガラ袋の持ち方に原因があると私は思っています。ガラ袋を持つ時に体に近づけて持つので、どうしても切れやすくなります。そのまま腕だけで持てればいいんですけどね。ちょっとパワーが足りないんですかね。

最近、大社長が大前さんのためにフィギアを買ってくれました。

不死川さん!

「私、煉獄さんになりたいんスよ。不死川さんイケメンじゃないじゃないですか!」

大前さんの机には今、不死川さんと煉獄さんがいます。

不死川さん、最後に禰豆子と話してるとき、めちゃイケメンだったよ。って言ったら

「確かにそうっスね。イケメンでしたね。」

どこか大前さん満足げでした。

まぁ、夏のリフォーム現場のゴミ出しはハードな作業です。暑い上に重い。しかもガラ袋に入っている廃材には釘とか尖ったものが入っているので、体に当たると怪我しやすいんですよね。

空調ベストを着て喜んでますが、暑いです。まぁ、ほんとに不死川さんになりながらやってくれている大前さんには感謝ですね。

疲れて帰ってくると不死川さんみたいな髪型になってます。

大社長曰く、私は全然不死川さんにならないっスよ。何でそんなに傷つくんですか?と大前さんをイジってます。大社長は4年以上現場で鍛えたパワーがあるため、ガラ袋をそのまま持てるので体とガラ袋が遠い位置にあって傷つきません。

大前さんもその点が悔しいのとイジられたくないので一生懸命やってくれています。

こういう地道な作業が色々なことになって後で返ってくると思いますので全員で力を合わせてがんばっていきます。

今日も雨の中、朝の7時半から現場に行ってくれている大前さんはもう不死川さんです。暑くないのだけが救いですね。

地道な作業を繰り返しながら、たくさん品川区・大田区のリフォームや不動産の取引ができるとうれしいですね!

じゃあ、今日も1日がんばっていきまっしょい!