「沖縄・アメリカで終戦記念日に思うこと。」

アメリカ・オレゴン州ポートランド編
サトシ
サトシ

こんにちは!サトシです。

先日、アメリカはオレゴン州ポートランドの単身赴任の旅から戻ってきたばかりだったのですが、またまた単身赴任の旅に沖縄に出発しました!

今回はアメリカと沖縄で過ごして感じた終戦記念日について書かせていただきます。

昨年と一昨年はアメリカで終戦記念日を迎え、今年は沖縄で終戦記念日を迎えることになりました。

アメリカ・オレゴン州・ポートランドで2年間過ごしていたのですが、終戦記念日で良くリメンバーパールハーバーや原子爆弾の話などがラジオなどで流れていて複雑な気分になりました。戦後もう70年ぐらい経ちますが、まだまだその当時の軍人の方々のインタビューや原子爆弾は落とさなければ戦争は終わらなかったような内容が良く聞こえてきます。

敗戦国の人間が戦勝国で仕事をしている状況を不思議に感じたり、年配の方々の中にはやはり我々日本人を良く思っていない人がいるんだろうなぁとかこの時期は色々考えさせられました。

それと同時に世界の平和は保たれないといけないと思うのと、世界中でまだまだ内戦やテロなどがあることも事実としてあることも認識しなければならないと感じていました。

自分にできることはほんとに限られていますが、近くにいるアメリカ人と日本人が仲良くしてもらうことぐらいかもしれません。でも、そういう思いが集まれば平和になるんだろうと思うしかありません。少しでも役に立てればいいなぁと考えていました。

   

2020年は沖縄で終戦記念日を迎えました。

沖縄は国内でも大きな戦争の犠牲を受けている場所の1つです。広島や長崎もそうですが、沖縄も大きな苦痛を背負い続けています。米軍のほとんどが未だに沖縄にあるという事実もそうです。

しかしながら、米軍があることによって経済的な恩恵を受けているのもまた事実ですし、沖縄の文化は客観的に見てアメリカの文化と混ざり合って独特の文化を形成しているのも事実です。琉球王国や内地、アメリカの文化が混ざりあっていて、ウチナンチュのなんくるないさ的な開き直りに似たしなやかさと強さは悲しい歴史からきているんだろうなというのが推察されます。

正直、内地にいて感じていた終戦記念日とアメリカで感じた終戦記念日、沖縄で感じた終戦記念日がそれぞれ違って、日本人として深く考えさせられます。間違いないことは戦争をもう2度とやってはいけないことと、世界中の人々と仲良くなれるための小さな、何でもいいから何かできればいいなと感じている今日この頃です。

ちなみに英語で「目標を成し遂げる。」は

I will achieve my goals.

とか

I will do my best everyday to accomplish my goals.

目標を成し遂げるために毎日努力するつもりやで。

みたいな感じですかね。英語がんばっていきましょう。

     

   マタヤーサイ!