「成長するために必要やからな」

~起業編~
サトシ
サトシ

こんにちは!サトシです。

約2年半の四国の松山・高松、2年2か月に渡るアメリカ・オレゴン州ポートランド、9カ月の沖縄の単身赴任の旅を終えて、2021年3月5日に23年間のサラリーマン人生に終止符を打って、2021年3月9日より東京都品川区南大井で不動産を主に取り扱う「Anchors株式会社」を起業しました。

2026年の3月9日で5周年を迎え、9月1日から7期目のスタートです。

これも、皆様のおかげです。ありがとうございます。

今後とも応援よろしくお願いします。

冬に近づいてきましたなぁ。今日で10月も終わりやからなぁ。明日から11月かぁ。今年も終わりに近づいてるなぁ。

来年の今頃も余裕をもって会社の経営が出来てるといいけど、こればっかりはわからんからなぁ。

不動産業でほぼ確実に数字が読めるものとしては、自社保有している賃料収入と管理している賃貸管理手数料です。また、2年に1回は管理している物件の更新か募集のどちらかが起こるので、その数字も、ほぼ確実に見込めます。

割と読めるものとしては、自社で仕入れして、販売する物件です。これは利益が出るかどうか不確実なので、絶対ではありませんが、ある程度の収入の予測はつきます。また、既にお客さんからお預かりしている売却物件の成約時にいただける仲介手数料もある程度数字が見込めます。ここまでは割の農業に近い感覚です。

それ以外のもの、売却の依頼をいただけるかとか、購入のお客さんに買っていただけるとかは、すべて予測や期待値によるものになるので、狩猟に近い感じですかね。

期末に利益を残しながら、翌期に入金をいかにたくさんもっていけるかと、確実な収入をいかに確保しているかで、その期の安定感が変わります。ですので、一番確実な方法は賃貸物件の保有、管理物件の増加、販売用不動産の仕入れ、販売用の媒介物件を既に取得している状態に持っていけているかだと思います。その他にはお客さんといかに良好な関係を築いて、色々な役に立てるかも大事です。

ですので、作った利益を自社保有物件に投資して数を増やすことは毎年行っています。今期は賃貸用に2棟戸建を建てて、来期用も2物件ほど仕込みたいなぁと考えています。チャンスがあれば来期用の販売用不動産も仕入れたいと考えています。

毎年、安定収入を増やすことが会社の成長だと考えていますので、そのためには利益も必要になりますので、今シーズンもがんばっていかんとな。毎年ゼロスタートはいややからな。自分たちが少しでも楽になるためにも、自社保有は大事やからな。

当然、成長には各個人のスキルアップも成長には必要なんやけど。

じゃあ、今日も1日お疲れさまでした。