
こんにちは!サトシです。
約2年半の四国の松山・高松、2年2か月に渡るアメリカ・オレゴン州ポートランド、9カ月の沖縄の単身赴任の旅を終えて、2021年3月5日に23年間のサラリーマン人生に終止符を打って、2021年3月9日より東京都品川区南大井で不動産を主に取り扱う「Anchors株式会社」を起業しました。
2026年の3月9日で起業してから5周年を迎えて、4月10日から宅建業の免許番号も2番になりました!
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今日も変な天気やなぁ。
またこれからゲリラ豪雨とか増えるんやろうなぁ。こっちが想像を絶するような量の雨が降ると、建築関係の人間はやきもきするよな。雨漏りや吹込みや浸水や逆流のリスクが一気に高まるしなぁ。浸水とか逆流はある程度対策しても、1時間に100mmとか降られると対抗できんようになるもんな。高台やったらまだしも、平坦地やとなおさらよなぁ。普段の生活だと圧倒的に平坦地が便利やけど、洪水だのの時は高台が有利やし、かといって山の方になると土砂災害も警戒せんといかんしなぁ。強い地震も増えてる気がするし、どうなってまうんやろ?建築に携わるものとしては、できる限り災害に強い家を作っていくしかないんやろうなぁ。でも、バリアフリーの観点からは出来る限り床面を地面に近くもっていった方が高齢化社会にはいいんやけど、どうしたもんじゃろの。
少なくとも地震に強い家は作っておくべきなんやろな。今できる技術でできる限り耐震性の高い家を作るのはこちらの義務みたいなもんやからな。コストなどの問題もあるけど、多少高くてもやるべきやからな。
うちみたいに年に2~3棟くらいの建物を建ててる会社やと、全体から見ると砂の1粒でも、そういう小さい会社みんながそういう風にすると耐震性は少しづつでも上がっていくからなぁ。
地球温暖化がゲリラ豪雨を誘引してるんやとしたら、断熱性も高めて省エネルギー住宅化もすすめんといかんしな。課題はたくさんあるけど、少しづつでも未来につながってくれたらいいなぁ。
そんなことを考えていますが、今日はダラダラと色々考える時間に費やしています。これから自社保有物件の建築も進めていかなあかんのやけど、近くでお客さんに建ててもらうアパートの計画も進めていかんとなぁ。これも耐震化と断熱と劣化等級を上げときたいとこやな。まぁ、オーナーさんのご意向もあるから、こちらの思い通りにいくかはわからんけど。
8月末決算やから、短い時間ながらその対策もしとかんと。昨日に黒字が確定したので、あとは経費をある程度使って消耗品の物品購入をすすめていかんとな。
じゃあ、今日も1日がんばっていきまっしょい!


