「いいんじゃないかと」

~起業編~
サトシ
サトシ

こんにちは!サトシです。

約2年半の四国の松山・高松、2年2か月に渡るアメリカ・オレゴン州ポートランド、9カ月の沖縄の単身赴任の旅を終えて、2021年3月5日に23年間のサラリーマン人生に終止符を打って、2021年3月9日より東京都品川区南大井で不動産を主に取り扱う「Anchors株式会社」を起業しました。

2026年の3月9日で5周年を迎え、9月1日から7期目のスタートです。

これも、皆様のおかげです。ありがとうございます。

今後とも応援よろしくお願いします。

昨日から自社保有して賃貸に出す予定の一戸建の着工が始まりました。

途中の道の一番狭いところが90cm幅しかないので、工事がすごく大変です。材料も途中からすべて手運びという原始的な方法で建てなければいけません。小さいユンボーがギリギリ通れるくらいです。

でも、ちゃんと建てれば駅徒歩4分の優良賃貸物件に生まれ変わります。この物件の道路提供は結構な面積になり、向かい側も同じように建てるのでこの部分の道路は拡幅されます。この後、近隣の建て替えが認められていけば、道路が広がって、かなり工事などもしやすくなると思います。やっぱり防災、特に火災の観点から少しでも道路を拡幅して、建物を不燃材料で建てることで、街に貢献できるんじゃないかと思っています。あばら家だった家が、燃えにくいきれいな家に生まれ変わるので、いいんじゃないかと。しかも、きれいな家をまた新たな家族の方に借りていただけるといいんじゃないかと。

ここも大社長に建てていただきますが、今回は新しい試みというよりは、申請通りに建築して、性能は高く、いかにコストダウンをしながら建てられるかがテーマです。今後、本格的に木造建築に参入していく中で、コストパフォーマンスをどこまで出せるかを追求する作業は非常に大切だと考えています。今回は自社物件なので、実験材料に使っていただければと考えています。

これで大社長に木造建築物を建ててもらうのは9頭目ですかね。10棟目と11棟目の建築もすぐに控えています。そんなに数を建てるわけではないので、1棟1棟に出来れば意味を持たせていければなぁと考えています。

あとは、事故なく無事に建築が終わってくれるればなんでもいいんやけどな。

じゃあ、今日も1日がんばっていきまっしょい!