「今日で創業半年かぁ。」

~起業編~
サトシ
サトシ

こんにちは!サトシです。

昨年2年2か月に渡るアメリカ・オレゴン州ポートランドの単身赴任の旅から戻ってきて、5月から単身赴任で沖縄に出向して住んでいましたが、2021年3月5日で23年間のサラリーマン人生を卒業し、東京品川区南大井で不動産を主に取り扱う「Anchors株式会社」を起業することになりました。一緒に会社が成長していく様子を応援してもらえるとうれしいです!

     

いつもここからお買い物いただいてありがとうございます。応援になります!

会社の設立登記をしたのが今年の3月9日です。実際に営業活動を始めたのは4月末ですが、設立した日から今日でちょうど半年かぁ。早いのやら遅いのやら。

良く起業してから1年以内に6割の会社は倒産か撤退するみたいなことを聞いていて、周りの方には良く独立するなぁ、結構倒産するとこ多いみたいだよと聞いていました。

でも、こればっかりはやってみないとわからんしなぁ。おかげさまでこの半年は順調に来ているので、あと半年で倒産するというのはよっぽどのことが無い限りは無いと感じています。まぁ、なんとか4割の方には入れる目途はついてきたので、あとはどれだけしっかりと会社を成長させて、長く続けられる会社に出来ればなぁと思っています。

やっぱり、雑誌とかを見ていると倒産する理由としては販売不振からの資金難に陥ることが多いみたいです。

資金がしっかりあると倒産するリスクが低くなりますので、出足にいかに資金があるかということがすごく重要になってくると感じています。

また、良く倒産する企業でありがちなのは詳しくない分野で独立することです。良く脱サラリーマンをして飲食業に行くとか、長く続けていた畑から、まったく別の畑で独立する人を見ますが、よっぽど才覚がないと難しいんじゃないあかなと傍から見て思います。

経験の面からいくと、私は不動産業界に23年間勤めていたのと、エリアとしても品川区・大田区は4年程度働いていたことがありますので、そんなに不安はありませんでした。また、同じことをやるだけだし、更に自由に自分の意志で決定できるので、失敗する確率は低いだろうなぁなんて都合のいいことを思っていました。根拠のない自信(笑)。

資金の面からみても、Anchorsは創業支援融資で1300万円借りられて、銀行さんからプロジェクト融資で1500万円の合計2800万円を創業半年以内で借りられるという運か実力か?にも恵まれました。それに加えて、それなりの自己資金で事業を始めているので、キャッシュに比較的余裕が出来たことで、スタートから色々な事業に取り組めているのも運が良かったと感じています。

まだまだ半年しか経っていないので、これからが勝負になってくると思いますが、来年の初旬から来年の今くらいの時期に今仕掛けているものでおもしろいことになったらいいなぁと思っています。

来年の今頃も倒産しなくて良かったですー、順調で良かったですー、という話が出来ているといいですね。

じゃあ、今日も1日がんばっていきまっしょい!